ブライダルチェック・プレコンセプションケア
- Q. ブライダルチェックは結婚していなくても受けられますか?
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はい、結婚の有無に関わらず受けていただけます。
将来の妊娠・出産を考えている方であれば、どなたでも受診可能です。実際には、結婚前の方や、将来のためにご自身の体の状態を確認したい方にも多くご利用いただいています。 - Q. 所要時間や当日の流れはどのようになりますか?
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初診当日は、問診・診察・超音波検査・採血などを行い、全体でおおよそ1〜2時間程度が目安です。
内容は検査項目や人数(お一人/パートナー同時)によって異なります。検査後は、結果説明の予約をお取りします。 - Q. 検査結果はいつ分かりますか?
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検査内容にもよりますが、早い項目は当日または数日以内、すべての結果がそろうまでには通常1〜2週間程度かかります。
結果がそろい次第、医師より丁寧にご説明いたします。 - Q. パートナーと同日受診は可能ですか?
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はい、可能です。
男女それぞれの検査を同日に行うこともできますので、ご希望の方はご予約時にお知らせください。お二人で同時に結果説明を受けていただくことも可能です。 - Q. 異常が見つかった場合はどうなりますか?
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検査で何らかの異常が見つかった場合は、その内容を分かりやすくご説明し、必要に応じて追加検査や治療、生活習慣の改善などをご提案します。
東京ARTクリニックは高度生殖医療(ART)専門施設でもあるため、将来的な妊娠を見据えた継続的なサポートが可能です。 - Q. 妊娠をまだ考えていませんが検査は必要ですか?
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将来の妊娠に備えて、ご自身の状態を知ることは有益です。ブライダルチェックとして検査を受ける方も多くいらっしゃいます。
一般不妊治療
- Q. 人工授精は何回まで行いますか?
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人工授精(IUI)は一般的に3〜6回程度を目安とすることが多い治療です。
当院では、年齢、精液所見、卵巣予備能、これまでの治療経過などを総合的に評価し、漫然と回数を重ねることはせず、医学的に妊娠の可能性が低いと判断した場合には、適切なタイミングで次の治療ステップをご提案しています。 - Q. 何歳まで一般不妊治療が可能ですか?
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明確な年齢制限は設けていませんが、年齢とともに妊娠率は低下するため、一般不妊治療が適しているかどうかは個別に判断しています。
特に35歳以降では、治療の選択肢や進め方について慎重な検討が必要となるため、当院では初診時から将来の治療方針も含めてご相談させていただいています。 - Q. ART(体外受精)への切り替えの目安はありますか?
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年齢、不妊期間、検査結果、これまでの治療経過などを総合的に判断しますが、一般的には以下のような場合にはARTへの移行を検討します。
- 人工授精を複数回行っても妊娠に至らない場合
- 年齢が高い場合
- 卵管因子や精子因子など、一般不妊治療での妊娠が難しいと考えられる場合
東京ARTクリニックは高度生殖医療(ART)専門施設であるため、必要に応じて速やかに次の治療ステップへ移行できる体制を整えています。患者さまの大切な時間を無駄にしないことを重視し、一人ひとりに最適なタイミングをご提案しています。
高度生殖補助医療(ART)
- Q. ART(体外受精)への切り替えの目安はありますか?
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年齢、不妊期間、検査結果、これまでの治療経過などを総合的に判断します。
一般的には、人工授精を複数回行っても妊娠に至らない場合や、卵管因子・精子因子など一般不妊治療での妊娠が難しいと考えられる場合にARTへの移行を検討します。
東京ARTクリニックでは、治療を漫然と続けるのではなく、医学的根拠に基づいて適切なタイミングで治療方針を見直し、患者さまの大切な時間を無駄にしないことを重視しています。 - Q. 体外受精と顕微授精の違いは何ですか?
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体外受精(IVF)は、卵子と精子を培養液内で自然に受精させる方法です。
顕微授精(ICSI)は、1個の精子を直接卵子の中に注入する方法で、精子の数や運動性に問題がある場合などに行われます。
当院では、卵子や精子の状態に応じて最適な方法を選択し、必要に応じて精子選別技術(PICSI、IMSI、Harvesterなど)を併用しています。 - Q. 採卵は痛いですか?
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採卵は経腟超音波下で行います。多くの場合、鎮静や鎮痛を併用する(静脈麻酔・局所麻酔)ため、強い痛みを感じることは少ないですが、感じ方には個人差があります。
処置中や処置後の体調変化にも十分配慮し、安全に配慮した管理を行っています。 - Q. 凍結胚移植はできますか?
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はい、可能です。
当院では新鮮胚移植だけでなく、受精卵を凍結保存し、子宮環境を整えたうえで移植する「凍結融解胚移植」も積極的に行っています。
凍結胚移植は、ホルモン環境を調整しやすく、着床率の向上が期待できる場合があります。 - Q. 年齢が高くても治療は可能ですか?
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年齢が高くなるほど妊娠率は低下しますが、治療が不可能というわけではありません。
卵巣予備能や全身状態などを評価したうえで、PRP、エクソソーム、間葉系幹細胞などの再生医療を含め患者さまお一人おひとりに合わせた治療方針をご提案しています。
東京ARTクリニックでは、高年齢や難治例にも対応できる体制を整えており、必要に応じて高度な培養技術や補助的治療も組み合わせながら、最適な選択肢をご提示しています。 - Q. 最短で体外受精を開始するにはどうすればよいですか?
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事前に検査結果をご提出いただくことで、初診時に治療方針を決定し、次周期から速やかに治療を開始することが可能です。月経3日目院内に来院された場合は、すぐに採卵周期の開始ができる場合があります。
患者様のご希望やご帰国スケジュールに合わせて柔軟にご提案いたします。 - Q. 体外受精は合計でいくらくらいかかりますか?
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治療内容や回数によって異なりますが、保険診療・自費診療の組み合わせにより費用は変動します。
初診時に概算をご説明し、ご納得いただいた上で治療を進めます。 - Q. 採卵・移植がキャンセルになることはありますか?
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卵胞発育不良や排卵のタイミングなどにより、周期の途中でキャンセルとなる場合があります。
その際は状況をご説明し、次回の最適な方法をご提案いたします。
男性不妊診療
- Q. 精液検査は1回で判断しますか?
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精液の状態は体調や生活習慣、検査時期などによって変動するため、原則として1回の結果だけで判断することはありません。
必要に応じて複数回検査を行い、総合的に評価します。 - Q. DFI(精子DNA断片化指数)が高いと自然妊娠は難しいですか?
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DFIが高い場合、受精率や胚の発育、妊娠率に影響する可能性があると報告されています。ただし、DFIが高くても自然妊娠が成立するケースもあり、必ずしも妊娠できないというわけではありません。
当院ではDFIの結果だけで判断せず、年齢や他の検査結果も含めて総合的に治療方針を決定しています。 - Q. 精索静脈瘤は必ず手術が必要ですか?
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すべての精索静脈瘤に手術が必要なわけではありません。
精液所見や症状、妊娠の希望状況などを考慮したうえで、手術が有効と判断される場合にのみご提案しています。
軽度の場合は経過観察や生活習慣の改善のみで対応することもあります。 - Q. 無精子症でも妊娠は可能ですか?
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無精子症の場合でも、精巣内に精子が存在するケースでは、精巣内精子採取術(micro-TESEなど)によって精子を回収し、顕微授精を行うことで妊娠が可能な場合があります。
当院では、男性側の検査・手術から顕微授精まで院内で一貫して対応しています。 - Q. 男性側の治療だけで改善することはありますか?
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生活習慣の改善や薬物療法、精索静脈瘤手術などにより、精液所見が改善する場合があります。
ただし、すべての方で十分な改善が得られるわけではないため、女性側の年齢や卵巣機能も考慮しながら、体外受精・顕微授精(ART)を含めた総合的な治療戦略をご提案しています。 - Q. 男性側の検査はどこまで必要ですか?
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不妊症の原因の約半数は男性側にも関係するとされており、精液検査は非常に重要な基本検査です。
必要に応じてホルモン検査や精索静脈瘤の評価なども行います。
着床不全、不育症に対する治療
- Q. 着床不全は何回から疑いますか?
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一般的には、良好な胚を2〜3回以上移植しても妊娠に至らない場合に、着床不全を疑い、詳しい検査を検討します。
ただし、年齢や胚の質、これまでの治療経過によって判断は異なるため、当院では画一的な回数ではなく、患者さまお一人おひとりの状況に応じて評価しています。 - Q. 免疫検査は全員に必要ですか?
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免疫検査はすべての方に行うわけではありません。
反復不成功例や流産歴のある方など、必要と判断される場合に限って実施しています。
検査の有無は、胚の状態や子宮環境、これまでの経過を総合的に考慮したうえで決定します。 - Q. タクロリムスは安全ですか?
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タクロリムスは本来、臓器移植などで使用されている免疫抑制薬ですが、着床不全の一部のケースでは、免疫バランスの調整目的で使用されることがあります。
当院では、適応を慎重に判断し、必要最小限の用量で使用しています。
副作用やリスクについても事前に十分ご説明し、安全性に配慮しながら治療を行っています。 - Q. PGT-Aは誰でも受けられますか?
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PGT-Aは、すべての方に適応される検査ではありません。
主に反復不成功例や流産を繰り返す方などで検討されます。
年齢や胚の状況、治療歴などを踏まえ、医学的に有用と判断される場合にご提案しています。 - Q. 治療後、どのくらいで胚移植ができますか?
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検査や治療内容によって異なります。
単純な検査のみで異常がなければ、次周期以降に移植が可能な場合もあります。
一方、慢性子宮内膜炎や免疫異常などが見つかった場合は、治療後に改善を確認してから移植を行うため、数週間から数か月かかることがあります。
当院では、検査結果を踏まえ、最も妊娠の可能性が高まるタイミングで移植をご提案しています。 - Q. 良好胚でも妊娠しない原因は何ですか?
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主な原因として、胚の染色体異常、子宮内環境、免疫的要因などが考えられます。
当院ではこれらを段階的に評価し、原因に応じた治療をご提案します。
卵巣機能低下に対する治療
- Q. AMHが低いと妊娠は難しいですか?
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AMHは卵巣に残っている卵子の「数」の目安であり、卵子の「質」を直接示すものではありません。 AMHが低くても妊娠される方はいらっしゃいます。
ただし、採卵できる卵子数が少なくなる傾向があるため、年齢やこれまでの治療経過も踏まえ、できるだけ早めに適切な治療戦略を立てることが重要です。 - Q. 卵が1個しか採れなくても治療は意味がありますか?
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はい、意味があります。
1個の卵子からでも妊娠に至る可能性はあり、実際にそのようなケースも少なくありません。
当院では採卵数だけでなく、その1個の卵子の質や治療の継続性を重視し、患者さまの状況に合わせた治療をご提案しています。 - Q. 刺激法は途中で変更できますか?
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はい、可能です。
卵巣の反応は周期ごとに異なるため、治療途中でも超音波やホルモン値を確認しながら、必要に応じて薬剤や刺激方法を調整します。
当院では画一的な方法ではなく、リアルタイムで反応を見ながら柔軟に対応しています。 - Q. 低刺激と高刺激、どちらが良いですか?
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一概にどちらが良いとは言えません。 卵巣機能、年齢、過去の採卵結果などによって最適な方法は異なります。
当院では、身体への負担、採卵数、卵子の質を総合的に考慮し、お一人おひとりに最適な刺激法を選択しています。 - Q. 年齢が高くても採卵は可能ですか?
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年齢が高くなると妊娠率は低下しますが、採卵自体ができなくなるわけではありません。
卵巣の状態や全身状態を評価したうえで、可能な治療選択肢をご提案しています。
東京ARTクリニックでは、高年齢や卵巣反応が低い方にも対応できる体制を整え、妊娠の可能性を最大限に引き出すことを目指しています。
子宮内膜に対する検査および治療
- Q. 子宮鏡検査は痛いですか?
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子宮鏡検査は細いカメラを子宮内に挿入して観察する検査です。
強い痛みを感じることは多くありませんが、下腹部に軽い違和感や月経痛のような痛みを感じる場合があります。痛みの感じ方には個人差があります。
当院では、できるだけ負担が少なくなるよう配慮しながら検査を行っています。不安が強い方は事前にご相談ください。 - Q. 検査はどのタイミングで受けますか?
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子宮鏡検査は、月経終了後から排卵前までの時期に行うのが一般的です。
この時期は内膜が薄く、子宮内の状態を正確に評価しやすいためです。
慢性子宮内膜炎やフローラ検査などの組織検査についても、移植周期を考慮しながら適切なタイミングをご案内します。 - Q. 内膜炎があると必ず治療が必要ですか?
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慢性子宮内膜炎が確認された場合、多くは抗菌薬による治療を行います。
ただし、炎症の程度や症状、これまでの治療経過によって対応は異なります。
必ずしも全員に同じ治療を行うわけではなく、検査結果を踏まえたうえで、妊娠に影響すると判断される場合に治療を行います。 - Q. PRP療法は誰でも受けられますか?
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PRP療法は、子宮内膜が十分に厚くならない場合などに検討される治療法です。
すべての方に適応があるわけではなく、内膜の状態や既往歴を踏まえて適応を判断します。
また、PRP療法は比較的新しい治療法であり、現時点ではエビデンスが限定的な部分もあるため、十分な説明のうえで実施しています。 - Q. 検査後すぐに胚移植はできますか?
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検査内容によって異なります。
単純な子宮鏡検査のみで異常がなければ、次周期以降に移植が可能な場合があります。
一方で、慢性子宮内膜炎やフローラ異常が見つかった場合は、治療を行い改善を確認してから移植を行うことが望ましいと考えています。
当院では、検査結果をもとに最も妊娠の可能性が高まるタイミングで移植をご提案しています。
再生医療
- Q. PRP・エクソソーム療法は誰でも受けられますか?
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PRP療法はすべての方に適応となる治療ではありません。
主に、子宮内膜が薄い方や着床しにくい方、卵巣機能低下が疑われる方などを対象に、検査結果や治療経過を踏まえて医師が適応を判断します。
安全性を最優先に、適応がある場合のみご提案しています。 - Q. PRP・エクソソーム療法は何回くらい行いますか?
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多くの場合は1回の実施で経過を確認します。
効果が不十分な場合には、状態を見ながら追加を検討することもありますが、回数は個々の反応により異なります。 - Q. PRP・エクソソーム療法の効果はいつ頃わかりますか?
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子宮内膜への投与の場合、投与後すぐあるいは次周期以降の内膜の厚みや状態の変化として確認できることが多いです。
卵巣への投与では、1〜2か月後の採卵周期で反応の変化を評価します。 - Q. PRP・エクソソーム療法後、移植や採卵はいつから可能ですか?
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治療内容によりますが、子宮内投与の場合は移植周期に、卵巣投与の場合は1〜2か月後以降に採卵や移植を行うことが一般的です。
患者さまの状態に応じて最適なタイミングをご案内します。 - Q. PRP療法・エクソソーム療法と幹細胞治療の違いは何ですか?
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PRP療法とエクソソーム療法は、成長因子や情報物質を利用して組織環境の改善を目指す治療です。 一方、幹細胞治療は細胞そのものを用いて組織の修復や再生を促す治療です。
それぞれ作用機序や適応が異なるため、当院では患者さまの状態に応じて最適な方法を選択しています。 - Q. 幹細胞治療は誰でも受けられますか?
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幹細胞治療はすべての方に適応となる治療ではありません。
主に、着床不全を繰り返している方、子宮内膜が十分に厚くならない方、卵巣機能低下が疑われる方などを対象に、検査結果や治療経過を踏まえて医師が慎重に適応を判断します。
安全性を最優先に、適応がある場合のみご提案しています。 - Q. 幹細胞治療は何回くらい行いますか?
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多くの場合は1〜3回の実施で経過を確認します。
効果が十分でない場合には、患者さまの状態を見ながら追加治療を検討することもありますが、回数は個々の反応によって異なります。 - Q. 幹細胞治療の効果はいつ頃わかりますか?
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子宮内への投与の場合は、次周期以降の子宮内膜の状態や胚移植時の反応として評価します。
卵巣への投与の場合は、1〜2か月後の採卵周期における卵巣反応や卵子の状態を確認します。 効果の現れ方には個人差があります。 - Q. 幹細胞治療後、移植や採卵はいつから可能ですか?
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療内容や個々の状態によりますが、一般的には子宮内投与後は次周期以降、卵巣投与後は1〜2か月後以降を目安に採卵や胚移植を行います。
患者さまの状態に合わせて、最も適切なタイミングをご案内します。 - Q. 幹細胞治療の安全性は大丈夫ですか?
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幹細胞治療は「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に基づき、第二種再生医療等として厚生労働省へ届出を行い、認定再生医療等委員会の審査を経た上で実施しています。
ただし、比較的新しい治療法であり、すべての方に効果が期待できるわけではありません。
治療の目的、期待できる効果、リスクについて十分ご説明したうえで実施しています。 - Q. 再生医療は本当に効果がありますか?
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一定の有効性を示す報告はありますが、現時点ではまだ研究段階の側面もあり、すべての方に確実な効果が期待できる治療ではありません。
当院ではメリット・デメリットを丁寧にご説明したうえでご提案しています。
妊孕性温存(卵子凍結・受精卵凍結)
- Q. 卵子凍結は何歳まで可能ですか?
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医学的に明確な上限年齢は一律には定められていませんが、卵子の数や質は年齢とともに低下するため、できるだけ若い時期に行うことが望ましいとされています。
一般的には30代前半までに行う方が将来的な妊娠の可能性が高い傾向がありますが、実際に適応となるかどうかは、AMH値などの卵巣予備能を評価したうえで個別に判断いたします。 - Q. 凍結卵子で妊娠は保証されますか?
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卵子凍結は将来の妊娠を保証するものではありません。
妊娠率は凍結時の年齢や凍結卵子数などによって異なります。ただし、若い時期の卵子を保存しておくことで、将来の妊娠の選択肢を広げることが期待できます。当院では、凍結前に成功率や必要卵子数の目安について丁寧にご説明しています。 - Q. 保存期間はどのくらいですか?
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保存期間は原則1年単位で更新となります。
継続して保存を希望される場合は、所定の更新手続きと保存費用が必要です。具体的な期間や更新方法については、事前に詳しくご説明いたします。 - Q. がん治療前でも間に合いますか?
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がん治療開始までの期間や病状によりますが、多くの場合、主治医と連携のうえで迅速に対応することで実施可能です。
抗がん剤や放射線治療は妊孕性に影響を及ぼす可能性があるため、治療開始前の早めのご相談が重要です。
当院では、がん治療医と連携しながら安全性を確認したうえで実施しています。 - Q. 東京都の助成制度の対象になりますか?
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東京都では、条件を満たす方を対象に社会的卵子凍結に関する費用助成制度があります。
対象年齢や居住要件などの条件が定められており、内容は変更される場合があります。
最新の情報は東京都公式サイトをご確認いただくか、当院までお問い合わせください。
その他
- Q. 一時帰国中ですが、1日でどこまで検査・相談が可能ですか?
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当院では、限られたご滞在期間の中でも効率よく診療を受けていただけるよう、初診・検査・今後の治療方針のご説明までを同日に行うことが可能です。
事前に検査結果をご共有いただくことで、必要最小限の検査に調整することもできます。 - Q. 年齢によって妊娠率はどのくらい変わりますか?
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妊娠率は年齢とともに徐々に低下し、特に35歳以降で変化が大きくなります。
これは卵子の数の減少だけでなく、染色体異常の増加が関係しています。
当院では年齢だけでなく、卵巣機能や胚の状態を総合的に評価し、最適な治療をご提案します。 - Q. 他院との違いは何ですか?
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当院では、標準的な不妊治療に加え、再生医療や個別化医療を組み合わせた治療を行っています。
すべての患者様に同じ治療を行うのではなく、お一人おひとりの状況に合わせた最適な治療をご提案することを大切にしています。 - Q. 何回くらいで妊娠できますか?
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年齢や卵巣機能、治療内容によって大きく異なりますが、複数回の治療が必要となることも少なくありません。
当院ではできるだけ効率よく妊娠に至るよう治療計画を立てます。 - Q. 仕事をしながら通院できますか?
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可能です。通院回数やスケジュールは治療内容によって異なりますが、できるだけ負担が少なくなるよう調整いたします。
- Q. 朝・夜の通院は可能ですか?
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診療時間内で柔軟に対応しております。詳しくはお問い合わせください。
- Q. オンライン診療は可能ですか?
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初診前のご相談や治療方針の説明など、状況に応じてオンライン診療にも対応しています。
- Q. 海外在住ですが治療は可能ですか?
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可能です。限られた滞在期間でも治療を進められるよう、スケジュールを調整いたします。
- Q. 英語での診療は可能ですか?
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はい、英語での対応も可能です。
- Q. 通院回数を最小限にできますか?
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事前準備やオンライン診療を活用することで、通院回数を最小限に抑えることが可能です。