• 6月 30, 2026

仕事をしながら不妊治療はできる?通院回数の目安

こんにちは。東京ARTクリニック事務部です!

「不妊治療を始めたいけれど、仕事を続けながら通院できるの?」
「通院回数が多くて仕事との両立が難しいのでは?」
「急なお休みが必要になることはある?」

このような不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
今回は、不妊治療の通院回数の目安ついてご紹介します。

不妊治療というと、「仕事を辞めないと通院できないのでは?」と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。実際には、フルタイム勤務や共働き、シフト制など、さまざまな働き方をしながら治療を続けている方が多くいらっしゃいます。治療内容によって通院頻度は異なりますが、ライフスタイルに合わせながら治療を進めていくことが可能です。

不妊治療の通院頻度はどのくらい?
タイミング法
排卵の時期に合わせて受診するため、月に1~3回程度の通院が一般的です。

人工授精(AIH)
卵胞の発育確認や人工授精を行うため、月に2~4回程度の通院が必要となります。

体外受精(IVF)
採卵周期には卵胞の発育状況に合わせて診察を行うため、採卵日が決まるまで、処置当日含めて1周期に月に3~4回程度通院することがあります。
※通院回数は治療内容や卵巣刺激方法などによって異なります。

凍結融解胚移植周期
凍結した受精卵を移植する周期では、内膜の状態やホルモン値を確認しながら治療を進めます。自然周期やホルモン補充周期など治療方法によって異なりますが、移植日が決まるまでに月に3~5回程度の通院が一般的です。
胚移植日が決定した後は、移植日の約2週間後に妊娠判定のために受診していただきます。
※通院回数は治療内容や卵巣刺激方法、ホルモン補充の方法などによって異なります。

急な受診が必要になることもあります
不妊治療では、卵胞の発育状況やホルモン値に応じて診察日や採卵日、胚移植日が決まります。
そのため、予定していた日程が前後したり、急な受診が必要になったりすることがあります。
また、厚生労働省では、仕事と不妊治療の両立を支援するため、「不妊治療連絡カード」を作成しています。

当院にも、お仕事を続けながら通院されている患者様が多くいらっしゃいます。
東京ARTクリニックでは、平日は20時まで診療を行っており、お仕事帰りにも通院しやすい環境づくりに努めています。仕事と治療の両立に不安を感じたときは、医師やスタッフへお気軽にご相談ください。

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