- 4月 1, 2026
【2026年4月開始】体外受精・顕微授精も助成対象に(東京都)
これまで一般不妊治療・先進医療のみが助成の対象でしたが、2026年4月1日より、体外受精・顕微授精などの生殖補助医療も助成の対象となります。
1回の治療につき15万円を上限に助成されます。
詳細は、以下の東京都のホームページをご確認ください。
https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/kosodate/josei/funin-senshiniryou/gaiyou
■助成対象となる方(1)〜(4)をすべて満たす必要があります。
(1)婚姻関係
【法律婚の方】
1)「1回の治療」の初日から申請日まで婚姻関係があること。
2)「1回の治療」の初日から申請日までの間、夫婦いずれかが継続して東京都内に住民登録をしていること。
【事実婚の方】
1)「1回の治療」の初日から申請日まで同一世帯である証明ができること。
2)「1回の治療」の初日から申請日まで他に法律上の配偶者がいないこと。
3)「1回の治療」の初日から申請日までの間、夫婦ともに継続して東京都内の同一住所に住民登録をしていること。
(2)保険診療として体外受精及び顕微授精を受診していること。
(3)先進医療を受診している場合は、登録医療機関で受診していること。
(4)「1回の治療」の開始日における妻の年齢が43歳未満であること。
詳細は当院のスタッフへお問い合わせください。
本制度は、不妊治療を受けている方にとって大きな支援となるものです。
4月から新たな一歩として、安心して治療に取り組んでいただければと思います。
当院でも、制度のご案内やご相談を承っておりますので、お気軽にスタッフまでお声がけください。
院長 小川 誠司